学習・解説


 今年3月に出された判決は、司法が経営者の主張を丸呑みにし、「解雇自由」を許した不当な判決でした。弱い労働者を切りすてる判決は絶対許すことはできないと、142名の原告は即刻控訴し、7月31日に高等裁判所に控訴理由書を提出しました。高裁での審理の前に、東京地裁の判決の誤りと、私達の主張のポイントをシリーズで解説して行きます。

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズ@ ・地裁判決 ここが根本的誤り 

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズA  ・不当判決を跳ね返すため、高裁で訴えていくポイント

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズB ・人員削減目標は達成していました

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズC ・客室乗務員 940名新人採用するならなぜ84名を戻さないのか

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズD ・不当労働行為意思による解雇だった

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズE ・安全の視点が全くない経営陣

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズF ・JALの歴史は分裂労務政策の歴史

高裁勝利に向けて・控訴理由書を解く!シリーズG ・これでも被害度が少ないと言えますか?

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